事業再生現場において、強く必要と考えられるメソッドがチームビルディング研修となります。個人の能力を高める研修が多い中、この研修は組織全体の成長し続ける仕組みを作ることを目標に組み立てられています。日本チームビルディング協会の20年にわたる研究成果を裏付けとした、チームビルディング研修を提供しています。
タックマンモデルを下に作成されております。
どんな優秀な集まりであっても例外なく、第一段階のフォーミングからスタートします。
第一段階からそれぞれの段階を経て第四段階のチームとしての成熟を目指します。
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組織づくりを考える際にとても重要な考え方です。
繰り返し行うことで少しずつ成長を実感し、チームのパフォーマンスを向上させます。
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あなたの会社はこんな症状がありませんか?
・新卒スタッフがよく辞めてしまう
・期待していた実力あるキャリア採用も辞めてしまう
・会議をやっても新しい意見がでない
・仕事場でのスタッフ同士の会話が少ない
・つらそうな顔押して働いているスタッフが多い
・なんとなく業績が伸び悩んでいる
3つあてはまったら要注意
でもご安心ください。少し学ぶと効果は絶大です。
なぜなら、業績の悪い会社ほどその必要性に組織全員誰も気づいてもいないからです。
ちょっと学ぶだけで効果が現れてきます。
会議の席で、誰も意見を出さない。
目標に対しても、熱意や主体性が感じられない。
そんな空気に、もどかしさを感じている経営者の方は多いのではないでしょうか。
実際、企業の大小にかかわらず、今の日本の職場には“元気のない現場”が増えているのが現実です。
その空気はやがて、生産性の低下や、社員のメンタル不調へとつながります。
問題が起きたときに、表面的な「対処療法」ばかりが繰り返され、
本質的な改善に向けた取り組みは置き去りにされています。
なぜ、そうなるのでしょうか。
多くの人が「原因は会社の中にある」と感じていながらも、
誰もその“根本原因”に本気で向き合おうとしていない──
それが、日本企業の大きな課題なのです。
ケース1 離職がなくなる
食品スーパーでは、スタッフが入ってもすぐに辞めてしまうことで、慢性的な人手不足に陥っていました。品出しなどの重労働もあるため、残されたメンバーでこなすには休みも取れないような状況でした。
離職の理由を店長に聞いたところ、あのスタッフは何回も同じことを聞きに来て、使えません。そんな回答がありました。
この店長には「コミュニケーションは100%他者評価」伝わらないのは伝える側が悪いと言う話と、曖昧な指示ではなく、わかるよにマニュアル化しましょうと話をしたところ、離職が一挙になくなりました。
ケース2 新しい意見が出る ヒット商品が生まれた
製菓販売の会議では、ほとんど意見が出ていませんでした。
長らく現場を仕切っていたある幹部の方の存在が、原因であることに気が付きました。
事情を社長と相談し、幹部の方にはしばらく黙って見守ってもらうことにしました。
すると意見があっという間に出るようになり、3ヶ月後には現場スタッフの発案で商品企画を実行することが決定。
さらに6ヶ月後には商品化され、その年一番のヒット商品となりました。
→ 存在の壁を越えた事例
ケース3 仕事が楽しい
ある販売店の店長が「私、仕事が楽しいんです」と言い出しました。
それまでは、会社に対して不満を口にするタイプでした。
一店舗あたり、月平均50個ほどしか売れない企画商品を、その店舗では400個以上販売することに成功しました。
後日、その店長は全体会議で発表の場を持ち、他の店長たちに成功事例を共有してくれました。
一店舗だけの独創的な体制から、他の店舗へと輪が広がり、収益効果は大きく高まりました。
→ 関係性の壁を越えた事例
これらはみなコミュニケーションに立ちはだかる3つの壁を学んだことで改善されました。
誰もが気づいているのに、なぜ“職場の病”は治らないのか?
実は、職場の空気が悪いことに多くの人はすでに気づいています。
けれども、本気で変えようとする人が少ないのが現実です。
なぜ、皆わかっているのに動けないのか──
その理由は、大きく3つあります。
朝起きて「早く会社に行きたい」と思う人は、
1,000人に1人いるかどうか。
そんな空気の中で、
人は本気で成長できるでしょうか?
楽しいと思える仕事ができるでしょうか?
「一生懸命やってます」と、皆が口では言います。
けれども「本気で働いている人は誰?」と聞くと、誰も手を挙げない。
職場にいるだけ、
誰かに見られているときだけ──
そんな働き方が当たり前になってしまっています。
部下を育てようと、厳しく接する。
高い目標を掲げ、強く迫る。
しかめ面で、威圧的に指導する。
かつての私も、そうでした。
「これがリーダーシップだ」と信じていた結果、
たくさんの仲間を辞めさせ、
会社にも、後輩にも、大きな迷惑をかけてしまったのです。
組織全体の成果を生み出すのは、
Do(やり方) × Be(あり方)の掛け算です。
しかし、多くの組織では「どうやるか(Do)」ばかりが重視され、
「どうあるか(Be)」は見過ごされています。
現代は明らかにBe欠乏症なのです。
推進力
エネルギー
シナジー
ミッション・ビジョン
モチベーション
やる気
本気
信頼関係
これらが整っている状態が、組織にエンジンがかかっている状態です。
戦略や戦術
方法論や手段
知識
システムやプロセス
これらはすべて「成果を出すための道具」です。
けれども、道具だけでは動きません。
今の多くの企業では、立派な戦略や仕組み(Do)ばかりが重視され、
Be(あり方)=エネルギーが失われた「ガス欠状態」のままになっています。
それはまるで、
ガソリンの入っていない高級車を動かそうとしているようなもの。
まずは、「どうあるか」を整えること。
個人として、チームとして、組織として。
エネルギーが宿ったDoこそが、本当の成果を生むのです。
まずここを解決する。現代の日本の組織は「
いま、企業に本当に必要なのは、
「個人のスキルアップ」や「やり方の最適化」だけではありません。
求められているのは、
“組織全体として成果を出し続ける力”を持ったチームの育成です。
実際に、日本のスポーツ界では
ラグビー、バスケットボール、バレーボールといった日本代表チームが
格上の相手を次々と撃破する快進撃を見せています。
なぜ、彼らは勝てたのか?
共通しているのは、
一人ひとりの力を“足し算”ではなく“掛け算”に変えるチームの力──
つまりシナジーを最大化して戦ったということです。
一人では到底出せない力が、
チームとしてなら生まれる。
その方法が、再現性を持って企業にも導入できるとしたら──
ちょっとワクワクしませんか?
塩沢コンサルティングは、
一般社団法人 日本チームビルディング協会 代表理事 齋藤秀樹氏のもと、
半年間にわたる実践研修を経て、
認定インストラクター資格を取得しています。
スポーツの現場で実証されてきた
「シナジーのつくり方」を、企業向けに展開。
チーム全体として成果が上がる組織づくりを、
体系的かつ実践的に支援しています。